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雑談 Archive
links for 2007-11-29
- 2007-11-29 (木)
- 雑談
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C言語なんてない、とKusakabe氏がいっている。私も辞書に載せるのにC言語はねーよと思う。
でも、C言語のエントリを作ったのは実はおいら・・・
キター
- 2007-09-26 (水)
- 雑談
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/09…
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/51664….
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fighters/51655.h…
キタ━(゚∀゚)━┥東│東│東│ │ │ │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝━(゚∀゚)━!!!!!
きょうのおもったこと
- 2007-09-04 (火)
- 雑談
兵は拙速を聞くも、未だ巧みの久しきを睹ざるなり。
孫子でも有名な一説。
以下、オレオレ解説。
書くまでもない大前提として、戦争のベストというのは、
迅速に全ての戦略目標を達成することである。
けれど、当然相手があることだし、不確定要素もあることだし、
そうそううまくはいかない。
ある程度時間を消費しても、満足な戦略目標を達成できないことは多々ある。
そうなると、いっけん、2つの選択肢があるように見える。
戦略目標を満たせないまま引き上げるか、満足するまで続けるか、である。
そこでこの一文が出てくる。
前者、戦略目標を満たせずに引き上げた戦争というのは聞いたことがあが、
後者、満足するまで戦争を続けたというのは聞いたことが無い。
ということだ。
これに関しては、割と、「前者にすべきであって、後者は選んではならない」
という訳がなされることが多いわけだけど、私はそのまま素直にいったほうがよいと思う。
つまり、前者を選択してそうなった奴らはいるけれど、
後者を選んだ奴らはそうなならなかった、ということ。
よって、上に書いた選択肢は間違っている。
取りうる選択肢2つは、
戦略目標を満たせないまま引き上げるか、
戦略目標を満たせないまま戦争を続けるか、のどちらかなのである。
だからどちらを選ぶかなんて云うまでもないよね、というのが私の理解。
そして、どこに出しても恥ずかしくないほどの典型的例が現在イラクで展開されていたりする。
なんでこんなこと書いたかといえば、最近近場でそういうことが起きている気がしているからでありましたとさ。
流星群
- 2007-08-13 (月)
- 雑談
現在、ペルセウス流星群絶賛流れ中でございます。
うち(実家)の近くはちょっと明るいなー
どっかいい場所ないかなーなどと考えていると、
ふと、ある場所がものすげー穴場のような気がしてきました。
で、行く。
・・・まあ、条件は良かったです。
近くに電灯が1つあるものの、ほとんどまっくら。
木があるせいで地平線まで視野が広がっていないものの
ほぼオープン。
道路もよく、もちろんそこもアスファルトで車も安全にとめられるし
寝っころがれる。
見上げれば当然天の川がはっきりとわかるほどの、
それこそ満天の星空なわけです。
が、しかし。
視覚に集中できない。
聴覚が気になってしょうがない。
もっとはっきり具体的に言えば、
野生動物が怖い
場所を考えれば、
| ノ ヽ
/ ● ● | クマ──!!
| ( _●_) ミ
彡、 |∪| 、`\
/ __ ヽノ /´> )
(___) / (_/
| /
| /\ \
| / ) )
∪ ( \
\_)
が出てきてもそれほど不思議ではない。
もちろん、昼間は人が割りとたくさんいるところだし、
めったにあることではないといいても、怖い。
いや、クマーはそうそうあることではないとしても、
他の野生哺乳類は虫類昆虫類はうじゃうじゃいるわけで、
そいつらもやっぱり怖い。
というわけでビクビクしながら30分ほど観察していましたが、
10個くらい見れたのでそそくさと引き上げました。
で、
帰りに人が住んでる区域に入ったくらいで
街灯の隙間の若干暗めのところで試しに見上げてみたら、
割とよく見えました
さいしょに観察したところは、そこから30分かかる山の中なんですけどね
ということで本日の成果:
流星:10個
キツネ:2匹
タヌキ:2匹
ガクガクブルブル
- 2007-07-21 (土)
- 雑談
なんか諸悪の根源がわかったような…
いまさらこれか…
言い出すのがコワイ…
ヒントはチェックサムと擬似ヘッダ
追記
ごめんなさい。
勘違いです。
WireSharkのせいです。たぶん。
拡張ヘッダが付いたときのチェックサムの計算がおかしい気がする。
ファーブルにまなぶ
- 2007-07-08 (日)
- 雑談
昆虫記観光100周年記念ということで、北大で「ファーブルにまなべ」ちゅーイベントをやったので行ってまいりました。
http://www.museum.hokudai.ac.jp/exhibition/kikaku4…
来年末までかけて全国4ヶ所を巡回するそうです。
北大博物館的にはかなり大々的なイベントらしく、結構力が入っている感じでした。
構成は、全体的に夏休みの自由研究をターゲットにしているようで、
ファーブルの研究してきた昆虫の生態や、生活に取り入れられている昆虫(蜂蜜とか絹とか)なんかが
非常に解りやすくまとめられていました。
まあ、大体知ってることだったからすっとばしたんですけどね:-p
そしてそういうのを眺めながらうろうろしてると、ものすごいさりげなさで、
ファーブルが採集した標本の実物が登場。
これはすごい。
これは本当に素直に感動してしまいました。
かの有名なフンコロガシの標本ももちろんありました。
スタッフの人も言っていたけれど、甲虫類は当時の輝きがそのまま残ってます。
(スタッフはものすんごくヒマそうで話しかけると食いついてきた。自分の家の害虫の相談をしてるおばちゃんもいた)
ほかにも、ファーブルが実際に作った観察用の木のタワーがあったり、
進化論のダーウィンからの手紙があったり(これは訳が無くて残念。進化論の反論の反論だったりしたらおもしろいのに)、その区画だけで結構時間を使ってしまいました。
ああ、そうそう。
実は、公開の少し前に、北大の研究室でファーブル直筆サイン入りの昆虫記が発見されました。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/3499…
これももちろん展示されています。
標本のラベルなんかを見るとキレイな字にみえるのだけど、
確かにこのサインは汚いw
10版だと昆虫記も知られてきたころだし、やっつけ仕事だったのかなーなんて妄想してみたり。
そして、北大博物館なのでもちろん常設展示もあって、これもなかなか面白かったです。
巨大なホルスタインの骨格標本とか。
結局2時間回ってました。
その後は図書館に行ってみました。
前から行こう行こうと思って行けなかったのでやっとこさ。
門前払いされないだろうかとドキドキしながら入館。
まあ、当然ながらプロトコルはできていて、
名前を書いて入る。
高校生専門学校生じゃないですよね?と聞かれる。
なんでか聞いてみたら、そういう輩に自習スペースとして占領されるのを避けるためらしい。なるほど。
さらっと聞いただけなのに何故か解ってください的に力説されてちょっとこまりました。
とううことでコチラはまあ根っこを生やすつもりは無かったので
小一時間物色して終わり。
キャンパスをぶらぶらしながらお散歩。
久しぶりによく歩いた一日だった。
ひろだいもおおきなあとおもったけどほくだいはほんとうにおおきくてびっくりしました。おわり。
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